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観相 トピックマップ 6

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トピック: "娼妓相"    (トピック型: 種類)
  • Ψ http://www.nijl.ac.jp/aida/psi/variety_100345


  
娼妓相
よみ
  1. じょろうのそう
付注
  1. 娼妓相(ぢよろうのさう)」面(をもて)に対(たい)しては口至(くちいた)つて少(すくな)く眉(まゆ)あ」らく薄(うす)し額高(ひたいたか)く見(み)へよけれ共(ども)」削(けづ)る如(ごと)し耳珠円(みみたぶまる)く前(まへ)のかた」へ曲(まが)り肉薄(にくうす)くして血筋多(ちすじおほ)し」眼圓(めまろ)くすゞやかにて薄黄色(うすきいろ)」青(あを)みつきたるも有(あり)常(つね)に両(りやう)の」頬薄紅(ほううすあか)くまた晃〻(きら〳〵)とする」は大体(たいてい)親兄弟(おやけうだい)の縁薄(えんうす)く」呴労多(くろうをゝ)くして夫(をつと)の縁破(ゑんやぶ)れて」遊女(ゆうじよ)などになる相(さう)なり』
同義
  1. 娼妓成相
文語よみ
  1. ぢよろうのさう
相判断

【関連】
出典する
  出典役割:  文久大雑書万歳暦(貝原益軒述)中の人相図会口伝抄
前後関係
  前:  buk_1_007b0.jpg (出世相)
  後:  buk_1_008b0.jpg (貞質相)
描く
  描画対象役割:  娼妓相



    
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